バリ島からお届け。インドネシアコットンで作る、暮らしに寄り添う着心地の良い服。-isica

《特集≫コットンバティックで作ったエプロンワンピース

コットンの大人服《布を探す、布から作る》~素材からはじまる服作り~

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 インドネシアの柄を着る

 

インドネシアの布を探し始めて気付いた事。

こちらの柄は日本と似ている部分が多いという事。

着物などに通じる≪粋≫な感覚、配色の絶妙さ、パッと見た瞬間のお!っと惹かれる根っこの部分。

そこが、共通しているなと感じる何かがインドネシアの布にはあります。

気に入った布を見ると、すぐに広げて体に巻いてみる。

すると、なんだかとてもしっくりくる事が多いのです。

 

毎日の暮らしの中に、もっと柄を着る楽しさを取り入れてもらえたら。

 

そんな思いから、エプロンとワンピースの中間、どちらにも着れる、エプロンワンピースを作りました。

シルエットはワンピース、機能的にはエプロン。

家の中でも外ででも、暮らしと共に着れるアイテムです。

 

 

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パッと着れて動きやすく、立ち姿もスッキリ、斜めの柄が背を高く、ほっそり見せてくれるよう(写真/身長150cm)

基本身長は160-165cmとし、スカート丈は90cmで仕立てていますが、ご希望に合わせて無料で丈詰めをお受けしています。

肩紐と、着丈を自由に調節し、ご自分のサイズでご着用下さい。

*布幅いっぱいとなっている為、これ以上丈を長くする事は出来ません。

 

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エプロンとして、三色セットでご愛用頂いている方も出てきています。

 

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今年1月にアップしてから、毎月コンスタントにお問い合わせ頂き、20代から60代の方まで、幅広くご注文頂いています。

 

素材は薄手の柔らかなコットン

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少し薄手で、柔らかなコットン。ざっくりとした織り目は洗う度ふわっとし、肌に馴染んでいきます。

両サイドにポケット付き。

春夏はインナーを合わせて着れば、濃いめの色彩が暑い季節によく合います。

干せばすぐに乾き、夏場は特に大活躍。

秋冬は、中にパンツを履いて重ね着で着て頂けたら、一年中活躍します。

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バックスタイルは10cm間隔で、2つ付いている大きなクルミボタンがポイントです。

中に着る服に合わせて、ウエストサイズを調節して下さい。

ウエストサイズ110cmと広めにとってあり、ギャザーもたっぷり。

2017/9/4追記 ブルーとグリーンは、ウエストサイズが2サイズ選べるようになりました。

《1》100cから90cm、《2》110cmから100cm

 

カスタマイズできる方は、くるみボタンの位置をご自分のサイズに合わせて付け替えてみて下さいね。

 

 お色は《ブルー》《グリーン》《パープル》の3色

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背中部分は、細めの紐が交差しています。

一番人気はこちらの、深みがあり、濃い、落ち着いたブルー。残り僅かとなっています。

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グリーンはバナナの葉のような南国の緑を彷彿とさせるお色です。

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パープルは山葡萄のように、少し赤みのある紫。

肩紐は鎖骨の部分で結わえて長さ調節ができます。

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上の写真は裾をカットした着用写真。デイリーにエプロンとして愛用しています。

ミシンを踏んだり、畑へ出たりと、動きやすさ重視で、丈を決めました。

動きやすさを一番に求めるなら、写真のように、床上10cmくらいがオススメです。

裾上げのご希望がありましたら、ご注文の《カートに入れる》をクリックして頂き、ページの一番最後にある備考欄にご希望の長さをご記入下さい。

 

 

【お取り扱いの際のご注意点】

インドネシアコットンは、最初のうちはお洗濯の際に色落ちが心配されます。

他のものとは分けてお洗濯して下さい。また、洗ったあとは濡れたままにせず、すぐに乾かすようよろしくお願いいたします。

 

 

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