isicaについて

isica-organic

では、環境と調和のとれたものづくりを目指しています。

 

 

ハンドプリントで紋様を押し、植物から色を頂いています。

 

肌にやさしく、着心地が良いコットンを選び

昔からある技法で染色、紋様を押し、布を作るところからはじめています。

製作工程での、農薬、インク、顔料による環境汚染に配慮しながら、

人にも環境にもやさしく、調和のとれたものづくりを心掛けています

 

植物の薬効と祈りの紋様で、

着る人にとって特別な一着をお届けします

 

 

 

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 isicaの服づくり

 

2010年  草木染めの服作りをスタート。
2014年  オーガニックコットン草木染めの、受注製作の通販カタログをプレオープンとして、三回発行。
(現在、一旦休止。準備中です)

2016年4月 バリ島移住
2016年10月 isica Online Store open

 

それ以前の活動はこちらのブログからご覧下さい

移住前、最後の展示会の様子が埼玉新聞に掲載されました

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下記は年に10回発行予定のオーガニックコットンの通販カタログに載せた文ですが、

服をつくる事について、変わらない気持ちでいますので、そのまま載せてあります。

 

                    《長く着続けられる、大切な一着を目指して》

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毎年大量にデザインを起こし、コレクションを発表し、消費した量を競う華々しいファッション業界・・・

とは真逆な価値観の元で、isicaの服作りは行われています。


地球環境への不安、ライフスタイルの見直し、身近な事への感謝、
『服用』としての着るものに対しての新たな好奇心・・・。

日々の暮らしの中で少しずつ意識の変化があり、今の自分ができる物づくりのカタチとして、
天然素材で作る 《一年、10着》 
の服作りをスタートさせました。

膨大な量の中からの選択という、
贅沢さを用意する代わりに 
『 ここにある一着 』の静かな存在感で 
『直感で選ばれる服をつくりたい』 と考え、ご縁のある一人ひとりに、
長く着続けて頂けたらと願っています。


isica clothes making



With the goal of a long wearing important piece.

Every year, a large amount of designs are made, collection dispute of the amount that was consumed,
What is the glorious fashion industry?
On the opposite, Clothes made by isica is done from the perspective of values.

Thinking of insecurity of the global environment, reviewing my life ,giving thanks to simple thing,
a newcuriosity for what to wear appears .
On my daily life, there was a change of consciousness little by little.
In the form of manufactory is the only thing that I can do by myself now.
I started a clothes making " 10 pieces in one year" with natural materials.

Instead of providing the "selection from among a huge amount" and "luxury",


This one piece
I want to create clothes that are selected in the straightforward in a peaceful presence felt.
Witch have a connation with each individual.
I am wishing that you find it and continues long wearing.


オーガニックコットンについて

 

 

現在、主に使用しているコットンは、インドネシア国内で入手したものです。綿は中国産、そして隣の島、ジャワ島の紡績工場で織られたものです。 けれど、こちらに関しましてはオーガニックコットンと明記するのは差し控えております。 日本のようにきちんとした検査機関が無く、認証制度をクリアしているものでは無いからです。 日本で入手、製作しておりましたオーガニックコットンにつきましては、オーガニックコットンと明記しております。 また、プレオーガニックコットンという、無農薬栽培に切り替えて3年以内のコットンを買い取り、農業者を支援する取り組みにも賛同し、プレオーガニックコットンで製作したブラウスもございます。 その時々、自分の目で見て納得した布で製作しています。 

 

 

オーガニックコットンについて詳しい内容を確認したい場合はメールにてお問い合わせください。


 ハンドプリントの魅力 

 

isica-organicの服作りでは、木版プリントで布に紋様を描いています。木版プリントは、大変な手間と時間がかかる為、現在では希少なプリント方法のひとつです。

 最初に紋様を手彫りで一つずつ彫り上げます。一つの版を彫りあげるのに、一週間から一ヶ月くらいかかる根気のいる作業です。けれど、手作業の為、版と色の組み合わせを自由に変えることができ、様々な紋様を無限に産みだせるのが魅力だったりもします。 また、ひとつひとつ手でスタンプしていく過程で、微妙なかすれや、ズレが生じ、均一的な工業製品とは異なる魅力があります。

 

シルクプリントも長年やってきましたが、現在は木版プリント一本に絞り、制作しています。インクは、環境に配慮した水性インクを使用しています。

 

邪気を祓う

身を守る

大切な人を想う

 

古来からそんな人々の祈りが、世界中で様々な紋様を生み出してきたのだと思います。isicaオリジナルの紋様も、全て祈りの紋様。ひとつひとつ丁寧に作っています

 

 

木版プリント担当kova

 


色/紋様/形

3つのオリジナリティを大切にしています。

 

草木で染め、木を彫り、紋様をプリントし、形を作る。本来なら、土を耕し、種を蒔き、綿を摘み、布から作りたいところ。目指すのは、そんな、衣食住の中にある服。暮らしに寄り添う形の服を作りたいと思っています。

 

パターンは自分で引いています。フリーサイズの、布を纏うようなリラックスした形のものから、3サイズ展開の身体に沿うデザインのものまで、どちらも動きやく、着やすく、着回しの効くデザインを心がけています。 流行を意識し過ぎず、ボタンホールよりボタンループが好きだったり、たっぷり取ったドレープ、襟を小さ目にしたり、きちっと見えて、ラグランスリーブで動きやすかったり…自分がずっと変わらず、好きなディテールを散りばめながら、今着たい服を作っています。 頭の中にある理想の形、こだわりたい事。ちょっとした違いの積み重ねが、isicaらしさとなるように、サンプルを作り、調節しながら、組み立てています。


植物で染める、薬効を身に纏う

 

現在、草木染めは一旦休止しております。今シーズンは、真っ白な布から作る服シリーズとして、ハンドプリントで紋様を押して作ったオリジナルテキスタイルのお洋服を製作しております。 バリ島の現アトリエ周辺は、もともと渇いた土地だったにも関わらず、ホテルの乱開発が進み、井戸が枯れ、ポンプ車で生活用水を運んでくる状況が広がっています。我が家は有難い事に水道が通っているのですが、二ヶ月ほどお借りした知人宅は、シャワーも、食器洗いも、全て、タンクから引いた水でした。そんな中、実験的に雨水を貯めて染めてみたりと試してみたのですが…製品として染められる環境はまだ整っていないな、と判断し、現在は、違うエリアでの染色工房に頼んだりと、他の方法を考えている最中です。草木染めは水も大量に使用し、染料となる植物の栽培や確保も時間と根気を要します。インドネシアに合った方法が見つかるまでもう暫くお待ち下さい。


 

isica-indonesia 

 

バリ島に住んだからこそ出来る服作り。



インドネシアの布で作る服は、現地の空気をそのままに、現地で仕入れた布で、

毎日を気持ち良く過ごす為の服

 暮らしを愉しむ大人の女性の為の服をお届けしています

 

バッグや、小さなものも近く並ぶ予定です。

 

今、着たい、持ちたい。

そんな想いを形に。

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  日々の服。ライフウェアとしての形。

 

 

毎日の暮らしを、縁の下から支えてくれるような【コットンの服】を充実させていきたいと思っています。インドネシアコットンはオーガニックかどうかにこだわらず、インドネシアで産業として息づいている布を探し歩き、毎日の暮らしの中で着回しのきくアイテムを製作しています。環境問題を軸にisica-organicのコンセプトが出来上がり、 インドネシアの伝統や文化を目の当たりにして、この国で出来る事。地産地消を考え始め、isica-indonesiaをスタートしました。高価な手描きのバティックのような、工芸品としての美しさを求めるのではなく、日々の暮らしを彩るような、楽しい服がテーマです。アジアの暮らしに共通する、穏やかさ、細やかな工夫のある、毎日、袖を通したくなる服。ジャパンククオリティから考えると、織り傷やプリントムラがあったりと、泣かされる事もしばしばですが、目視で一枚づつ確認しながら、買い付け、布によっては一旦水通しをして、縫製しています。多少のほつれやムラは、この国では普通に流通しているものですので、ご理解頂けたら幸いです。安心も一緒にお届けできるよう、着心地、縫製、耐久性を追求して丁寧に製作しています。


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